夫婦年金の内容

 

生命保険の中でも貯蓄性の高い商品として、個人年金があります。個人年金保険にもいくつかの種類があり、夫婦で加入できるタイプがあります。個人で加入するよりも割安になるというメリットがあるため、最近注目されている年金保険商品です。
二人で加入するタイプの保険は、一般的に連生保険と言われています。その中でも年金に関する商品のことを、夫婦年金と言うのが一般的です。どのような特徴がある保険商品なのか、解説していきます。
加入している夫婦の、どちらか一方が生きている限りは、年金が支給される仕組みとなっています。加入者は二人ですが、両方が生存している場合も、どちらか一人だけになった場合でも、同額の年金が支給されるのが一般的となっています。商品によっては減額されるケースもあるので、その点は確認してから加入の検討が必要です。
夫婦別々で個人年金保険に加入するよりも、保険料が割安というメリットがあります。ただし、被保険者を誰にするかで、亡くなった後に相続税が発生することがあるので要注意です。夫が被保険者となり死亡した後、妻が年金を受給した場合は税金の対象となります。
連生保険という名称通り、これは共に生きている二人が加入する保険です。年齢差が大きい夫婦の場合、加入が制限されることがあります。

 

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